とある患者さんの症例②

2017年12月6日(水)

先日、当院にぎっくり腰を患った患者さんがご来院されました。

この方は建築関係の仕事をしており、毎日重い荷物を持ち運んでいるという事でした。

ある日、機材を運ぼうとしゃがんだ瞬間に強烈な痛みが腰に走り、歩けなくなってしまいました。

当院に来院しても仰向けに寝ることが出来ず、うつ伏せの状態で施術を開始しました。

まず、ぎっくり腰になったときは骨盤コロコロが効果的です。

骨盤コロコロとは、座った状態で骨盤を上下に倒す運動というものです。

この患者さんにも骨盤コロコロを3分間行ってもらいました。

そして腰周りを緩め、このブログでも紹介した大腰筋・腰方形筋の筋緊張をとりました。

さらにお腹の筋肉「腹斜筋」をストレッチしてあげるとぎっくり腰にはなお効果的です。

施術終了時には普通に歩くことができ、前屈・後屈もスムーズに行えるようになりました。

当院ではこのように、急なぎっくり腰の対応も行っております。

本日はブログを見ていただきありがとうございました。