坐骨神経痛と腰痛の共通点

2017年1月14日(土)

本日は神経痛が起きている原因となる筋肉をもう少し掘り下げて書かせていただきます。

坐骨神経はお尻にある筋肉(梨状筋)という筋肉の下を通過しており、この梨状筋が硬くなってしまうと、その下を通る坐骨神経を圧迫してしまい症状としてでるケースが多いです。

ですので、梨状筋の硬さが神経痛の原因と特定できたのなら、あとは梨状筋を緩めることで改善ができます。

しかし、坐骨神経痛=梨状筋の硬さではないのです。

坐骨神経痛を誘発している筋肉は他にもあります。

それがお腹の筋肉です。

ちなみになのですが、腰痛の方に対してお腹の筋肉を緩めると多くの腰痛が改善します。

このお腹の筋肉が腰痛の原因と共に坐骨神経痛の原因でもあるのです。

とても厄介な筋肉ではありますが、原因が分かればすぐに改善できる筋肉でもあります。

ですので、坐骨神経痛で困っているあたながお尻の筋肉を緩めて改善できないようでしたら、お腹の筋肉の影響が強くあります。

当院では坐骨神経痛となっている原因を一つ一つ検査し、誘発している場所をしっかり把握し、施術を施すことで改善確率が高いのです。

まとめます

腰痛を原因でもあるお腹の筋肉の硬さが坐骨神経痛の原因でもあり、そこの場所を緩めることにより改善率も高くなります!!

痛み、シビレで困ってましたら是非、ご相談ください。

本日もブログをみていただきありがとうございます。