夏と頭痛の関係性

2017年7月25日(火)

そもそも頭痛は、脳の血管が拡張して起きる片頭痛と、

頭や首、肩の筋肉が緊張して起こる緊張型頭痛があります。

夏に起きる頭痛はいったいどちらのタイプに該当するのでしょうか?

実は両方とも該当する可能性があります。

エアコンで室内をキンキンに冷やしてしまうと、

体の筋肉が収縮し血流が悪くなり、「緊張型頭痛」の原因になりやすいです。

さらに、涼しい部屋から暑い屋外に出ると、

激しい気温差が影響し片頭痛を引き起こす可能性があります。

また、夏の強い日差しの光で脳が刺激され、これが片頭痛の原因になることもあるんです。

では、夏頭痛を予防するためには、どうすれば良いのでしょうか?

まずは、エアコンの使い方。少し設定温度をあげて、体に直接風があたらないようにするなど、冷え過ぎないように注意しましょう。

あとは水分補給がとても大切です。熱中症対策のためにも、こまめな水分補給を心がけましょう。

ですが、いくら予防を実践しても、頭痛が起きてしまうこともあります。

そんなときは、冷たいタオルや冷却シートなどを痛む部位に当てると、血管を収縮して痛みを軽減させることができます。

まだまだ暑い時期が続きますが、室温、体温を調節して、健康で涼しい夏を過ごしましょう。

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