背中の痛み

2017年9月24日(日)

今回は原因がわからない背中の痛みについてご紹介させていただきます

背中の痛みの原因の一つとして最も多く見られるのが、

背中の筋肉の疲労によるこりや筋肉痛です。

背中の筋肉は、様々な負荷がかかることで緊張し、疲労します。

その疲労がある程度蓄積すると、背中のコリや痛みとなって現れてきます。

背中の筋肉を疲労させる主な要因には、

「背筋を使った運動」、「姿勢の悪さ」、「長時間同じ姿勢でいることによる緊張」、「肩こりや腰痛による間接的な負荷の増加」などがあります。

背中に現れる症状や痛みの大きさも様々です。
軽度の疲労によって一時的に軽い痛みや生じることが多いですが、

進行すると寝返りもうてないほどの激痛を感じることもあります。
場合によっては数年~数十年にわたって慢性化するケースもあります。

解消法としましてはストレッチなどが効果的です。

ストレッチは

①椅子に座った状態で軽く片脚の膝頭を抱えるようにして持ち、軽く背中を丸めて抱えている脚が床につくかつかないかの高さになるように調節しましょう。

②手で抱えたヒザの重みを利用して、両方の肩甲骨が外側にはがれていくイメージで、膝と上半身と腕をそのままゆっくり前に倒していきます。

③全身はなるべく脱力した状態で20秒キープ。終了後抱える脚を入れ替えましょう。両足1セットを3セット行いましょう。

これが背中上部から肩甲骨まわりのストレッチになります。

背中は姿勢を整えたり、カラダのバランスを保つなど日常生活の中でとても重要な役割を担っています。

当院では姿勢改善もサポートさせていただいております。

本日はブログを見ていただきありがとうございます。