腰痛と膝の痛み

2017年6月7日(水)

今回は関係がなさそうで関係している腰痛と膝の痛みについてご紹介したいと思います。

まず、腰痛と膝の痛みを併発しているということは下半身全体に負担がかかりすぎて、

その主になっている関節に負担が集中しているということになります。

そして下半身にかかる負担が最も大きくなるときは歩いたり走ったりしているときです。

腰や膝が痛ければ姿勢が前かがみになったり膝をかばって足首や股関節にも負担がかかってしまい

やがては下半身全体が辛い状態にまでなってしまう場合もあります。

なので腰痛が原因で膝の痛みが出ている場合は、まず腰痛を治す事が大事です。

当院ではこのような一見関係性のない症状も改善できるようサポートさせていただきます。

本日はブログを見ていただきありがとうございました。