腰痛に関わる筋肉

2022年4月20日(水)

こんにちは!整体院癒楽里です!!!

本日は腰痛に大きく影響する筋肉について少し説明します♪

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まず腰痛に関わる筋肉は腹筋と背筋が主です。
腹直筋、腸腰筋、腰方形筋、脊柱起立筋などがあり、
この筋肉が衰えたり凝り固まったりすると、腰の負担が大きくなり痛みにつながります。

腸腰筋

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股関節深部にあるインナーマッスルで、大腰筋、腸骨筋、小腰筋の3つの筋肉の総称。
腰を前に曲げるときに使いますが、腸腰筋が縮こまると反り腰などの原因となります。
腸腰筋は深いところの筋肉なので、外部からのアプローチが難しいとされています。

腰方形筋

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腰深部にあり、腰椎を両側から支えている長方形の筋肉です。
姿勢の安定のために重要な役割を果たしています。
腰方形筋は左右対称についている筋肉で、そのバランスが崩れると、片方の腰だけが痛んだりします。

脊柱起立筋

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頭蓋骨から骨盤まで背骨に沿ってついている筋肉です。
背骨をまっすぐに保つために重要な筋肉で、正しい姿勢の維持には欠かせません。
脊柱起立筋が弱くなると、背骨のS字のアーチが深くなり、腰に負担がかかります。

このような各筋肉の硬さなどが原因で腰痛が起こるのです。