自立神経の乱れは○○が原因の可能性{大}

2016年12月17日(土)

癒楽里 北戸田 から

午前中来られた新規患者さんの症状です。

肩、首ガチガチに凝り固まり、背中には痛みがあります。

姿勢に関しては、本人も「悪い」と強く認識しており、状態を拝見したところ首が前にあり(ストレートネック)誰もがわかる猫背の姿勢でした。

また、自律神経の乱れがあるとの事です。

 

今回のポイントは自立神経です。

 

姿勢が悪いことにより、筋肉、関節に負担がかかり、コリ・ハリ・痛みが伴うのはお伝えしたと思います。

ですので今日来られた患者さんも姿勢が悪い結果ガチガチな状態であり、頭痛も頻繁にでるとの事でした。

自立神経の乱れ、、、

これも姿勢と、大きく関係してきます。

自立神経には交換神経と副交感神経の二つ神経があり生活の中で調和をとっております。

簡単に説明すると、起きて活動している時は、交換神経が働き、睡眠をとっている時、リラックスしている時は副交感神経が働きます。

このように役割分担をし働いていますが

例えば、一日の中で常に活動し、何かを意識している状態ですと交換神経がずっと働きっぱなしの状態になります。

このような状態が日々続いてしまうと自立神経系が乱れてしまい、様々な症状がでてきしまうのです。

代表的なものが「うつ病」なのです。

この大切な自立神経が姿勢の影響で乱れてしまうのはとても恐ろしい事です。

また、自律神経の乱れに関してはご自分では中々気が付く事はできないと思いますし、一度乱れてしまうと元に状態に戻すことも大変になってきます。

ですので正しい姿勢を維持する事とは本当により良い生活を確保するための条件にもなってきます。

今現在、姿勢で悩まれている、自律神経が乱れていると思う方

全然遅くありません。

一緒に改善していきましょう。

当院はそれを精神誠意サポートしていきます。

本日もブログを見ていただきありがとうございます。