要注意!!!

2022年6月8日(水)

こんにちは!整体院癒楽里です!!!

前回、梅雨時期の肩コリについてお話ししましたが、
今回は更に要注意な症状、ぎっくり腰についてお話しします♪

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梅雨時期は天気が不安定、気圧の変化も激しい為、
身体に様々な症状を引き起こしやすく大変危険な時期です。

特に多発しているのがぎっくり腰です。
当院でも最近、ぎっくり腰で歩行も困難な状態で来院される方が非常に増えています。

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ぎっくり腰は、急激に起こる強い痛みで、
西洋ではなんと、魔女の一撃とも呼ばれています!
ふとした瞬間、重い荷物を持とうとした時など、動けなくなるような強い痛みが襲います。

ぎっくり腰は原因も予兆もなく、ある日突然というイメージが多いですが違います。
ほとんどの場合、日常生活での癖や身体の歪み、日々の疲れの蓄積により
筋肉や関節に負担がかかり耐え切れなくなった時に突然発症するのです。

腰痛には様々な種類がありますが、
ぎっくり腰で特に多いとされるタイプ2種類はこちらです。

【筋膜性腰痛】

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腰痛の中で最も多いのが筋膜性腰痛。
長時間同じ姿勢や腰の負担、骨盤の歪みなどにより、腰に過度の緊張状態が続いたり、
筋膜を損傷します。その結果、ふとした動きなどで突発的に強烈な痛みを誘発します。

【腰椎関節捻挫】

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重い物の持ち運びなど腰を反る動作や、急な動きにより椎間の関節にストレスが加わり、
関節構成体である関節包や靭帯が損傷します。

当院では上記のような強い症状に対する処置を得意としています。
こういった症状は、出来る限りの早い処置をおすすめします。ご相談ください。