骨盤の歪みは生活での癖が原因

2016年9月3日(土)

こんにちは。

疲れは身体の様々な場所に痛みとして現れます。

是非、リセットして身体の回復をしてもらいたいです。

そのためには、睡眠もそうですが身体のメンテナンスとして

日々のケアも必要になってきます。

本日のブログは 「骨盤の歪み、傾きは生活での癖が原因」 です。

骨盤は正面から見て左右どちらかが高い、脚の長さが違う方が

殆どですが、この傾きは日々の癖が原因と考えられます。

考えられる癖として、、、

・座った際の脚を組む方
左脚を上にして組む方の傾向しては左の骨盤が高くなりやすいです。

右を上にする方はその逆です。

・睡眠時
横向きで寝る方
左を上にして横向きで寝られる方は左の骨盤が高くなりやすいです。

右を上にする方はその逆です。

・横座り

左足を上にして横に流して座るかたは左の骨盤が高くなりやすいです。

右を上にする方はの逆です。

このように普段何気なく行っている癖が骨盤の傾き、歪みとなり

身体への負担となり痛みとして現れてしまいます。

例として3つの傾きが出やすい動作の事をあげさせていただきました。

参考にしていただけたらと思います。

骨盤の傾き、歪みは身体の痛みに繋がります。

今の動作を日常しているようでしたら、意識して改善することにより大きく変化いていきます。

本日もブログを見ていただきありがとうございました。