seitai スマホ首 戸田|首の前傾と肩の重さ

最近、スマホを見る時間が増えてから首や肩が重い。戸田でそんなお悩みを感じている方へ。seitai スマホ首 戸田というキーワードで調べる方が増えています。顔を下に向けた姿勢が長く続くと、首まわりの筋肉には思っている以上の負担がかかります。

seitai スマホ首 戸田|なぜ首が前に出てしまうのか

seitai スマホ首 戸田

頭の重さは体重のおよそ1割、成人で4〜6kgほどあるといわれます。まっすぐ立っているときは背骨の上に乗っているので、首の筋肉はさほど働かずに済みます。

ところがスマホを見るために顔が前に出ると、頭を支えるために首の後ろや肩の筋肉が引っ張り続けることになります。角度が深くなるほど負担は増え、首の自然なカーブもゆるやかに失われていきます。これがいわゆるスマホ首(ストレートネック)と呼ばれる状態です。

デスクワークに加えて、通勤電車や寝る前のベッドでもスマホを見る。1日の合計を考えると、首が前に出ている時間はかなり長くなっているかもしれません。

自宅でできるセルフケア

特別な道具はいりません。気づいたときに短時間行う方が、まとめて長く行うより続けやすいです。

  • スマホの位置を上げる——持つ手の肘を反対の手で支えると、画面が自然に目線の高さに近づきます
  • あご引き——背すじを伸ばし、あごを水平に後ろへ引いて5秒キープ。これを数回繰り返します
  • 胸を開く——両手を体の後ろで組み、胸を広げるように肩甲骨を寄せて10秒。猫背とセットで崩れやすいので一緒に行うと効果的です
  • 30分に一度は画面から目を離す——姿勢をリセットする合図になります

厚生労働省も、長時間同じ姿勢を続けないことや作業の合間に休憩を取ることを推奨しています(厚生労働省)。

戸田の整体院でのアプローチ

セルフケアを続けても戻ってしまう場合、首だけが原因とは限りません。背中の丸まり、肩甲骨の動きの硬さ、骨盤の傾きなど、離れた場所の状態が首の位置に影響していることがあります。

癒楽里〜ゆらり〜戸田院では、まず今の姿勢がどうなっているかを一緒に確認したうえで、首そのものだけでなく体全体のバランスを見ながら施術を行います。強く押したり鳴らしたりはしません。日常のどんな場面で負担がかかっているかもお伺いし、ご自宅で続けやすいケアをお伝えしています。

他の記事もあわせてご覧ください。戸田の整体コラム一覧

なお、首の痛みが強い場合、腕や手にしびれがある場合、症状が長く続く場合は、整形外科など医療機関を一度受診されることをおすすめします。

「スマホを見る時間は減らせないけれど、この重さは何とかしたい」。そんな段階でご相談いただくほど、負担が積み重なる前に対応できます。戸田駅からのアクセスもしやすい立地ですので、お気軽にお越しください。

この記事の執筆・監修
工藤 昌彦(整体院 癒楽里 総院長)
  • 施術歴15年/のべ70,000人以上の施術実績
  • 整体師認定資格 上級取得/炭酸整体協会 創業メンバー
  • 書籍『全国から選ばれし12名のゴッドハンドを持つ治療家たち』(Rashisa出版)掲載
  • プロサッカー選手・元なでしこジャパン選手など多数のアスリート施術実績
家族のリウマチ改善をきっかけにこの道へ。数年の修行を経て独立開業し、慢性的な不調や難治性の症状のケアを得意とする。