自律神経の乱れのサイン|戸田の整体院が整え方を解説

「検査では異常がないのに、だるさや不調が続く」「よく眠れず、日中も疲れが取れない」──そんな状態が続いていませんか?整体 自律神経 戸田でお調べの方が、戸田の整体院「癒楽里〜ゆらり〜」にも来院されます。自律神経の乱れは数値に表れにくく、周囲に理解されにくい不調です。本記事では、そのサインと整え方をご紹介します。

自律神経が乱れるとどうなるか|戸田の整体院が解説

整体 自律神経 戸田

自律神経は、心拍・呼吸・消化・体温調節・発汗など、意識しなくても働く体の機能をコントロールしています。活動時に優位になる「交感神経」と、休息時に優位になる「副交感神経」がバランスを取り合うことで、体は適切な状態を保っています。ところが、ストレス、不規則な生活、睡眠不足、長時間のスマートフォン使用、気温差などが重なると、このバランスが崩れます。交感神経が優位な状態が続くと、常に体が緊張しているため、肩こり・頭痛・動悸・胃腸の不調・寝つきの悪さ・倦怠感・集中力の低下といった症状が現れます。また、首や背中の筋肉の緊張は自律神経の働きにも影響するため、体のこわばりと自律神経の乱れは互いに悪循環を作りやすい関係にあります。

自分でできる整え方

呼吸を整える:鼻から4秒吸い、7秒止めて、口から8秒かけて吐く呼吸を数回繰り返します。息を長く吐くことで副交感神経が優位になり、リラックスしやすくなります。寝る前におすすめです。

朝に日光を浴びる:起床後30分以内に日光を浴びると体内時計がリセットされ、夜の自然な眠気につながります。

デジタル機器から離れる時間を作る:寝る1時間前はスマートフォンを手放し、照明を落として過ごしましょう。

ぬるめの入浴:38〜40℃に10〜15分つかると、副交感神経への切り替えがスムーズになります。症状が強い場合や長期間続く場合は、甲状腺疾患や貧血など他の原因が隠れていることもあります。内科や心療内科の受診をおすすめします。厚生労働省でも健康に関する情報を提供しています。

整体院でのアプローチ

戸田の癒楽里〜ゆらり〜では、自律神経の乱れによる不調に対して、首・肩・背中の緊張をゆるめ、呼吸がしやすい状態に整えるアプローチを行います。体のこわばりが減ると深い呼吸がしやすくなり、休息モードに切り替わりやすい状態を目指せます。整体 自律神経 戸田で不調を感じている方は、ぜひ一度ご相談ください。戸田の整体コラム一覧では他の症状に関する情報もまとめています。戸田駅からアクセスしやすい整体院で、皆様のお越しをお待ちしております。

この記事の執筆・監修
工藤 昌彦(整体院 癒楽里 総院長)
  • 施術歴15年/のべ70,000人以上の施術実績
  • 整体師認定資格 上級取得/炭酸整体協会 創業メンバー
  • 書籍『全国から選ばれし12名のゴッドハンドを持つ治療家たち』(Rashisa出版)掲載
  • プロサッカー選手・元なでしこジャパン選手など多数のアスリート施術実績
家族のリウマチ改善をきっかけにこの道へ。数年の修行を経て独立開業し、慢性的な不調や難治性の症状のケアを得意とする。