背中の張りとこり|戸田の整体院が原因を解説

背中の真ん中あたりが張って重い、息を深く吸うと突っ張る。整体 背中の痛み 戸田でそんなご相談をいただきます。戸田院には、立ち仕事や車の運転時間が長い方が多く来院されます。

こりと張りが生まれる場所|戸田の整体院が解説

整体 背中の痛み 戸田

背中の張りは、背中そのものより肩甲骨と肋骨の動きに原因があることが多いものです。腕を前に出した姿勢が続くと肩甲骨が外に開いたまま固まり、背中側の筋肉は引き伸ばされた状態で緊張します。伸ばされながら力が入り続けるため、重だるさとして感じられます。

もうひとつが呼吸です。浅い呼吸が続くと肋骨の動きが小さくなり、背中が硬くなります。緊張やストレスで呼吸が浅くなっている方は、背中の張りとして現れることがあります。

自宅でできるセルフケア

  • 肩甲骨を寄せる——両肘を引いて肩甲骨を中央に寄せ5秒。開いて固まるのを防ぎます
  • 体側を伸ばす——片手を上げて横に倒し、肋骨の間を広げる。左右10秒ずつ
  • 深い呼吸——4秒吸って8秒かけて吐く。肋骨が動き、背中がゆるみます
  • 長時間同じ姿勢を避ける——運転や立ち仕事の合間に体をひねる動きを入れます

同じ姿勢を続けないことや休憩の取り方については厚生労働省も情報を公開しています(厚生労働省)。

戸田の整体院でのアプローチ

癒楽里〜ゆらり〜戸田院では、背中を直接ほぐすだけでなく、肩甲骨の動きと呼吸の深さを確認しながら施術します。背中の張りは骨盤の傾きから来ていることもあるため、全身のつながりを見ます。強く押す施術は行いません。

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背中の痛みが強い場合や、動かなくても痛む場合は内臓の不調が隠れていることもあります。医療機関を受診してください。

戸田駅から徒歩3分、戸田公園方面からもお越しいただけます。

この記事の執筆・監修
工藤 昌彦(整体院 癒楽里 総院長)
  • 施術歴15年/のべ70,000人以上の施術実績
  • 整体師認定資格 上級取得/炭酸整体協会 創業メンバー
  • 書籍『全国から選ばれし12名のゴッドハンドを持つ治療家たち』(Rashisa出版)掲載
  • プロサッカー選手・元なでしこジャパン選手など多数のアスリート施術実績
家族のリウマチ改善をきっかけにこの道へ。数年の修行を経て独立開業し、慢性的な不調や難治性の症状のケアを得意とする。